象潟・・・・九十九島の夜明け

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        象潟・・・九十九島

        300年前 

        松尾芭蕉も この地に寄り

        歌を 詠んだという

        ねむ の 花こそ まだ 咲いてはいませんが

        300年の時間の差を 不思議に感じました。



         <田んぼには しろかきを 済ませ 水を張って居りました

          もう直ぐに 田植えに なることでしょう・・・>



          2016・ 5・09              撮影日

          象潟町 にかほ市  秋田県      撮影地

by t-higasikouji | 2016-05-15 20:14 | Comments(8)

Commented by iadnab at 2016-05-16 19:07
水面が鏡の様ですね~
朝陽も美しく、木のシルエットも美しいですね
300年前の芭蕉さんが今その地に立ちましたら、
デジカメで撮って俳句を書いてブログにアップですかね?
Commented by nikojisan at 2016-05-18 11:43
象潟・・・・幻想的ですね!
一度、島の松島を見てみたいです・・・。
Commented by ぺこ at 2016-05-19 19:47 x
朝陽がキラッと。
きっと芭蕉さんもこのキラリに感激されたに違いありません。
何があっても明日になれば陽は昇るのですね~
Commented by チャトラ at 2016-05-20 15:57 x
こんにちは。ご無沙汰しております。
本当に見事な鏡面反射、そして太陽の光芒がとても感動的ですね。
写っているのは、ねむの木? もしかして、芭蕉が眺めたねむの木の子孫でしょうか?
芭蕉の句を調べたら、紀元前の中国まで歴史を遡るということに驚きました。
そして、当時はこの地が松島のような海だったのが、地震によって陸となったということも。
もしこの朝に芭蕉がいたら、当時とはまた違った象潟の美しさへの感動を、
句に込めたのではないでしょうか。
この一枚を拝見していて、そう感じました。
Commented by t-higasikouji at 2016-05-21 05:49
iadnabさん おはようございます。

数日前に しろかき を 済ませたばかり
だったようです。
そのために美しく鏡面になってくれました。

太陽の動きは あっという間でした。
時の流れとは こんなに早いのですね。
松尾芭蕉もきっと 驚いたのかも知れませんね
その 驚きを きっと 詠まない筈は ないと思います。
そのうちに アップするかも知れませんね。
お楽しみに!
Commented by t-higasikouji at 2016-05-21 05:56
nikojisanさん おはようございます。

ここは 象潟の道の駅から 5分くらいの所にあります。
車のそばから見れますので
機会がありましたら、
松尾芭蕉の歩いたであろう この地に
佇んで見てください
コメント ありがとうございました。
Commented by t-higasikouji at 2016-05-21 06:02
ぺこ さん おはようございます。

そうですね 朝に出会わせていただける
当たり前のことが 何よりも幸せな事で
何よりも 感謝せねば ならないことなのかも知れませんね!
素敵な コメント ありがとうございました。。
Commented by t-higasikouji at 2016-05-21 06:16
チャトラ さん おはようございます。

そうですね!丁度良い時期の訪問でした。
この 地も様々な 変化を遂げながら
今の光景なのですね!
そんな スケールの大きな地を踏めたことに
感謝でした。
今日も 穏やかな朝を迎えました。
そんな ごく当たり前な事 些細な事が幸せな事!
感謝しなければならないのだ・・・・と
再度気付かせて頂きました。
深い コメント ありがとうございました。