刹那に・・・

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               寒い朝 
               朝陽が 大地を温め始めます

               温まるまでの 数分間の 世界

by t-higasikouji | 2014-02-23 23:06 | Comments(14)

桧原湖情話(5)朝陽の出る刻

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       風ひとつない

       鳥の声もない

       朝陽の 差し込んでくる明かりと

       自分の心臓の鼓動の
       高ぶる 音
       それらだけの中に いた 

by t-higasikouji | 2014-02-22 07:44 | Comments(8)

孤高に佇む・・傷ある木

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    そこは どんよりとしていた

     その どんよりさが
    傷んだ 孤高の木を見つめるには
    しっかり 話しあえるようで
    ありがたいとさせ想った
    
    こんな 傷があっても
    この孤高の木の様に
    しっかりと 根を張り 
    生きていきたい
    と・・・そう教えてもらえた

by t-higasikouji | 2014-02-13 20:22 | Comments(8)

桧原湖情話(4)しずかに

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            風もなき 氷点下の中
            朝の光を 受けながら
            雪の妖精ったちと
            しずかに 密やかに
            何を語り合って いるのだろう

            

by t-higasikouji | 2014-02-12 07:27 | Comments(6)

桧原湖情話(3)ただよう

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             桧原湖に そそぐ 小川があります
             そこから 霧が ただよいます

             水 風 土 それらに影響を与えている

             気象のその 力の凄さに 
             ただ 見入ってしまいます。

                      (桧原湖の氷の上から)
            
            

by t-higasikouji | 2014-02-10 18:47 | Comments(4)

秋元湖物語・・・氷紋を見つめて

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        陽が暮れていく この時に
        今日という 時の流れを想う

        この氷紋のうねり
        自然の織りなす美しさに 見とれながら
        
        大きく深呼吸をして
        肩の力を抜いてみた

        ただ それだけで
        こみ上げてくるものが ある

        ただ 大きく深呼吸をしただけで

by t-higasikouji | 2014-02-09 09:35 | Comments(2)

小野川湖の詩(2)

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            今頃は、かなりの 雪におおわれていることでしょう

            

by t-higasikouji | 2014-02-08 21:10 | Comments(2)

朝陽の挨拶

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           清らかな 雪
           澄み切った 空気・・・・・
        
           温かな 
           太陽が 恥じらうように ご挨拶

by t-higasikouji | 2014-02-07 00:45 | Comments(7)

小野川湖の詩(1)

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         この地裏磐梯は 深まる寒さに向かう候でありましょうに
         温かく、風も全くなかった
          
         小野川湖畔に入り込むと
         濃い ベールに身を覆っていました

         聞こえるのは、時々雪が融けて 
                  木々から したたる 響(おと)
                  鳥のささやく響(こえ)
                  雪を踏む響(おと)
         

by t-higasikouji | 2014-02-06 09:00 | Comments(6)

桧原湖情話(2)

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        昨日の桧原湖は、
        春が来たような 温かさ

        湖上の雪、氷が 融けだし
        ビショビショ ジョリジョリと
        まるで シャーベットのようだ

        そのような 湖上を歩くと 
        気持ちいいものではない

        足を 一歩 一歩 
        静かに 静かに 進めたくなる
        
        釣り人たちも いなくなり 
        一日も 暮れようとしていた

        湖上の 水たまり
               そして空模様 美しかった

         今日は 立春

        
        


        

by t-higasikouji | 2014-02-04 17:02 | Comments(6)